南インド① 2023年GWひとり旅








2023年のゴールデンウィークに南インドに行ってきました。
待ち焦がれた約4年ぶりの海外の旅。
少しずつ旅の振り返りをしてみようと思います。
予定スケジュールはこんな感じでした。
4月28日(金) スクート8:15成田発 シンガポール着13:50
シンガポール発20:20発 トリヴァンドラム22:00

シンガポールでは、プライオリティパスを使ってラウンジを使用しました。
シンガポールの出発が遅れ、トリヴァンドラム到着が23時30分頃。
入国審査の順番はすぐに回ってきましたが、結構たくさん質問されたり、5本指の指紋をとる機械がうまく反応しなかったりと、時間がかかりました。
空港でATMを見つけられず、やむなく1万円分だけ両替。
日本で初日の宿にタクシー手配をお願いしていたのですが、私に連絡をしても繋がらなかったということで、なんと帰ってしまったとのこと。
えーっ!!どういうこと?!
結局、WhatsAppで、タクシードライバーさんとビデオコールでやりとり。
プリペイドタクシーの乗り場に誘導してもらい、タクシードライバーさんと、プリペイドタクシー乗り場の方が、現地の言葉(マラヤラム語)で場所などを打ち合わせて、プリペイドタクシーで宿へ到着。
ふぅ~ 初日からドキドキでした。。


2日目の朝、南インドスタイルの軽食をいただきました。
白いものは、カレーと一緒に食べる薄い蒸しパンのようなもの。
シンプルだけど美味しかったです。

朝ごはんを食べたら、トリヴァンドラムの街歩きです。
次の移動先にどう移動するか、鉄道駅やバスの下見を兼ねて歩いてみます。



灼熱の中、公共交通機関での移動はなかなか厳しそうなので、タクシーでの移動を検討することにしました。
南インドのリゾートに泊まる







4月28日にTrivandrum国際空港に深夜到着、カジュアルな宿で一泊し、翌日昼間、南インドのリゾートホテルに移動しました。
移動手段について、渡航前からあれこれ悩んでいたのですが、結果的にタクシーで移動です。
タクシーをお願いしたのは、初日の宿と提携している手配師Aさん。
初日に空港から宿まで送迎をお願いしていたものの、うまく連絡が取れず運転手さんに帰られてしまい、結果的にプリペイドタクシー乗り場までビデオコールで案内してくれた人です。

翌朝、タクシー手配師AさんからWhatsAppにメッセージがありました。
Aさん:おはよう。すべてOk?
もし今日タクシーが必要なら連絡してね。
ベストプライスを提供するよ。
やす :今日は、Fragrant Nature Backwater Resort & Ayurveda Spa
に行きたいです。
1,700₨でどうですか?(←事前にUberアプリで調べた額)
Aさん:2,300が僕のレートです。
やす :2,000Rsでどう?
Aさん:ごめんなさい、マダム。2,200RsでOK。
やす :2,200でOk。12時に来てください。
値段交渉、そこまで頑張ってません。
その後手配師Aさんは、約束通り、12時前に運転手Bさんを宿まで派遣してくれました。
運転手Bさんのタクシーに乗り、初日の宿を後に。
この宿には帰国前にまた戻ることになっています。
途中、流行っているレストランで車を止めてもらい、南インドスタイルのミールス(定食)を食べました。

こちらのカレーは、期待したほどではなかったのが本音です。
ピンク色の付け合わせはヨーグルト、そのほかの付け合わせもあまりなじみのない味のものがありました。
2日目に宿泊したのは、Fragrant Nature Backwater Resort & Ayurveda Spa
1泊朝食付、日本円で13,000円くらい。
お部屋も広く豪華な気分です。




こちらの宿に到着してしばらくして、また手配師Aさんから「明日はどこに行くの?」と連絡が。
結局3日目の移動もお願いすることになりました。
できればこのリゾートにのんびり滞在したいところですが、1泊2日でこちらを後にし、次なる町Alleppeyへ向かいます。
